州によって正式に会社が設立されたら、Certificate of Incorporation で定められた額面どおりに株券を発行し、株主に渡します。
会社設立を弁護士や代行サービス会社に依頼した場合は、通常、株券とコーポレートシール(Corporate
Seal)の作成までをやってくれます。コーポレートシールとは金型に商号・設立州・設立日などが明記された刻印であり、日本の会社印に類似するものです。通常、株券、債権、議事録の認証付妙本や重要な契約書に押されます。ただし、コーポレートシールは法的には全く効力はなく、あまり使う機会はありませんので、自分で設立手続きを行った場合は必要ありません。株券は、自分以外の株主がいる場合は必要になりますのでインターネットなどで専門業者に依頼します。
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