ニューヨーク市は5つの行政区からなり、マンハッタンの他に、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランドからなります。
マンハッタンは"Heart of New York"と言われ、ニューヨークの中心的な存在です。狭いマンハッタンの中に特徴あるエリアがひしめきあっています。南端に位置する金融街、外国人街、若者や芸術家に人気の倉庫街、ブロードウェイの劇場街、ブランドショップが軒を並べる5番街などのショッピングエリア、ハーレムや高級住宅街などが道を隔てて隣接しています。
クイーンズやブルックリンはマンハッタンのベッドタウンとなっていて、移民が多いことが特徴です。クイーンズには日本人も多くアジア系の店が並んでいます。ブルックリンにはマンハッタンを臨む高級住宅地がある他、近年はアーティストが集まる傾向があります。
一般にブロンクスは治安の悪い地域ですが、ブロンクス動物園など全米でも有名な観光地もあります。
スタテンアイランドはマンハッタンからフェリーで移動する比較的静かなエリアです。
住居やホテルを探す時はもちろん、観光でも、安全のために地区の状況を把握してから出かけましょう。
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