アメリカから日本に絵はがきや郵便物を送る際は、所要日数はエアメール(Airmail)で約1週間、船便(Surface)で約6週間です。エアメールでも封書は80セント(28gまで)、絵はがき(普通サイズ)は70セントからと安いので、気軽に出すことができます。
切手は郵便局、ホテルのフロント又は売店などで売っています。
郵便ポストは紺色です。1メートルぐらいの高さで上部がかまぼこ型になっています。ホテルにポストがあることもありますのでフロントで尋ねてみましょう。
アメリカ国内に出す場合、特にジップコード(ZIP CODE:郵便番号)が重要です。住所があっていてもジップコードを間違うと届かない危険があります。数字を間違えないのはもちろん、書く位置も、住所の最後にはっきり書くようにしてください。
宛名の書き方
日本向けのエアメールであれば、日本国内に届いてから見る部分の宛名は日本語で書いて構いません。ただし必ず英文で "Japan"、"Air
Mail"と書き添えてください(できれば赤ペンで)。
差出人の住所氏名は一番上の左肩に小さく、宛先は、中央部のやや下に大き目に書きます。まず自分を先に書く、というのは日本の郵便の感覚とは異なりますが、これを逆にすると自分宛に配送されてしまうので注意しましょう。
アメリカの住所の書き方については アメリカの住所の書き方を参考にしてください。
【参考】
アメリカ郵政省 http://www.usps.com/
料金を計算したり、ジップコード(ZIP CODE:郵便番号)を検索できます。
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