| 日本に国際電話をかけたいときやレストランの予約など、旅行中でも生活していても、ちょっと電話をかけたいと思うことは多いはず。特に日本で携帯電話に慣れていた方は、電話が使えないと非常に不便に感じるのではないでしょうか。ここでは基本的な電話のかけ方をお知らせします。 |
■電話番号
■Hotel からのかけ方
■公衆電話からのかけ方
■携帯電話
■コーリングカード(テレフォン・カード)
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■電話番号 |
・アメリカ国内に電話する
ニューヨークでは電話回線が混んでいるため、市内通話の時でも市外局番からダイヤルしなくてはいけません。まず1を押して市外局番(212など)を押し、続けて局番以下を押します。発信の仕方は同じでも、料金は市内と市外はきちんと区別されます。
例:212-555-6666 にかけるとき
→ 1-212-555-6666
・海外(日本)に電話する
まず最初に011(国際電話の番号)、次に国番号を押します(日本の国番号は 81)。続けて
日本の電話番号(市外電話の最初の0を除いた番号)を押します。
例:03-1234-5678 にかけるとき
→ 011-81-3-1234-5678 |
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■Hotel からのかけ方 |
| Hotelの部屋から電話をする場合は、まず外線発信番号(9発信が多いようです)を押し、続けて電話番号を押します。
部屋から電話をかけるとかなりの手数料が加算されます。トールフリー(日本のフリーダイヤルと同じ)にかけても手数料がかかってしまうようです。
特に、国際電話など長距離通話をする場合はプリペイドカードなどを利用することをお勧めします。日本に電話をして10分話しただけで$100以上請求されたというケースが多々あります。 |
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■公衆電話からのかけ方 |
| 故障している電話機が非常に多いので、まず受話器をあげ、発信音がしていることを確認しましょう。番号をダイヤルすると、料金がいくら必要か、メッセージが流れるので、その金額を投入します。コインは5,10,25セントしか使えません。 |
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■携帯電話 |
短期なら、携帯電話を旅行代理店などから借りることもできますし、日本の携帯電話でもアメリカの利用に対応したものもあります。
アメリカで携帯電話を契約するのはあまり簡単ではなく、ソーシャルセキュリティ番号やクレジットヒストリーが求められたり、最初にデポジット(保証金)が求められたりします。また、アメリカの携帯電話では、発信したときだけでなく受信する電話にも費用がかかることも頭にとめておきましょう。 |
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■コーリングカード(テレフォン・カード) |
日本のテレフォン・カードとは違って分厚いカードが、デリやドラッグ・ストアー、路上や駅などの売店においてあります。10ドル、20ドル程度で売られていて、通話料は比較的安く設定されていますが、通話料や利用時の手数料は会社によって異なります。
- まずカード裏面の番号(カード会社)に電話します。
- 英語アナウンス(1番)とスペイン語(2番)のどちらかを選択します。
- ピン・ナンバー(PIN Number)を押すようにアナウンスが流れるので、カード裏面のPIN番号を押します。(購入時はシールなどで隠してあるので、剥がしたり削ったりして使います。)
- アナウンスの後、自分のカードの番号をプッシュし、次に本当にかけたい相手に電話します。すると、通話した分の料金が自動的に手元のカードから差し引かれるという仕組みです。
*利用するたび、最初にあと何分通話できるかアナウンスが流れます。
*公衆電話やホテル、家など、どこの電話からでも、コーリングカードの料金で電話ができます。
*PIN番号は盗み見されないよう気をつけましょう。 |
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情報提供:アムネット |
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