会社でも家庭でも、配送サービスや工事業者の訪問サービスをうけることがあります。例えば冷蔵庫や洗濯機、机やラックなどの大きなものを購入しその場で持ち帰ることができない場合は、配達サービスを利用することになります。また、インターネットや電気の配線などの工事は、メンテナンスの人が会社や家までやって来て作業をすることになります。
このようなサービスを利用する場合、日にちの方は簡単に決められますが、時間の設定はかなり大雑把。「午前8時から午後12時の間」というような答えはまだ良い方で、「午前9時から午後5時の間」などと、営業時間そのもののような答えが返ってくることもしばしばです。
まだ来ないだろうとタカをくくってちょっとでも外出するとその間に来ていたりして、 "不在のため、サービス不可"
などという通知が置いてあり、また別の日にスケジュールすることになったり、せっかく1日中待っていたのに、結局来ないということもあります。他のお客様のところで時間がかかったというのがその理由だったりします。ですから、もしあまりにも遅い場合は、電話をして問い合わせてみることをおすすめします。
電話で配達などの予約をするときは、必ず応対した人の名前や内線番号を聞いておきましょう。また、配達の日にその人が働いているかどうか聞き、もし働いていない場合は、別の人の名前(できればマネジャー)をもらっておくことが、あとあと何かあったときに便利です。店頭で配達の予約をする場合は、必ず配達予約日と時間を書いた紙をもらっておきましょう。これがないと、配達が来なかったとしても、証拠がないのをいいことに店側が責任逃れをすることがあります。
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- * May I have your name, please? (あなたの名前をいただけますか?)
* May I have your extension number, please? (あなたの内線番号をいただけますか?)
と言えば、たいていの人は教えてくれます。 |