アメリカでは引越などを機会にガレージセールをすることが多いものです。ガレージセールをスムーズにすすめるコツをご案内します。 |
■ガレージセールのお知らせをする
■商品の価格を明記する ■1ドル札や5ドル札、小銭の用意する
■その他の備品を用意する ■商品のコンディションを明確にする
■基本的に返品はできないことを明確する ■電気製品やガスコンロの販売について
■電話やトイレの貸し出しについて ■近所の人の迷惑にならないように
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| ■ガレージセールのお知らせをする |
| インターネットの掲示板やポスターなどで、ガレージセールを行うことをお知らせしましょう。
は必ず明記しましょう。また、場所がわかりやすいよう、周辺の目印を記載するといいでしょう。どこでやるかによりますが、雨天でも決行するのかどうかもお知らせしておくといいかもしれません。
当日は道の曲がり角などに "Garage Sale →" などと大きく書いた、簡単な張り紙・看板を置いたり、電柱に貼ったりすると良いですね。そのサインを見て、たまたま通りかかった人たちが来ることもあります。 |
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| ■商品の価格を明記する |
| 価格を書いたシールを各商品に貼りましょう。ただし、シールがはがれてしまうことがありますので、手元でも価格表を作り、照合できるようにすると良いでしょう。また、複数の人が商品を持ちよってガレージセールを行う場合は、Aさんはピンクのシール、Bさんはブルーのシールなどと各自の色を決め、誰の商品なのかがはっきりわかるようにしておきます。また、会計を担当する人を決めておくと、お金を一箇所で管理できるので便利です。 |
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| ■1ドル札や5ドル札、小銭の用意をする |
| お釣りがすぐに渡せるよう、1ドル札や5ドル札、小銭の用意をしておきましょう。 |
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| ■その他の備品を用意する |
| メジャー |
寸法を測れるよう、メジャーを用意しておきましょう。 |
| ビニール紐 |
大きな家具や電気製品を販売する場合、購入した人がそれを車に固定できるよう、ビニール紐などを用意しておくと良いでしょう。もちろん、大きな物を購入する予定でガレージセールに行く人は、自分で必ず持っていくようにしましょう。 |
| ハサミ |
ビニール紐を切るハサミも必須です。 |
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| ■商品のコンディションを明確にする |
| 壊れていたり、破れていたりしても使えるものはありますし、それでも欲しいという人はいます。その事実を商品に紙を貼って明記し、購入する人にも念のためその事実をお伝えしましょう。「持って帰った後で、カバーが破れているのに気づいた」「いや、販売当時は破れていなかった」というようなもめごとに発展するのを防ぐためです。また、販売するものは、埃・油・指紋・足跡・手垢などはきれいに拭っておきましょう。 |
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| ■基本的に返品はできないことを明確にする |
| 店で購入したと物と違い、ガレージセールで購入した物は返品できない(No Return)のが普通です。そのことも最初からわかるようにしておきましょう。 |
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| ■電気製品やガスコンロなどの販売について |
| 電気やガスで作動するものを販売する場合は、きちんと機能するという証明が必要です。書面で保証するのも良いですし、その場で機能を試せるようにしておくのも良いでしょう。これは、「持って帰ったら動かなかった」「いや、販売当時はきちんと機能していた」というようなもめごとに発展するのを防ぐためです。屋外でガレージセールをする場合は、家の中から延長コード(Extension
Code)を引き、屋外でも機能を試せるようにしておくと便利です。 |
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| ■電話やトイレの貸し出しについて |
| ガレージセールに来る人たちの中には、電話やトイレをかしてくれという人がいるかもしれません。しかしガレージセールに来る人は、必ずしも知人・良い人であるとは限りません。見知らぬ人を家の中にいれるには注意が必要です。また、長距離電話などをかけられないよう、電話を貸す方が番号をダイアルしてあげるようにすると良いでしょう。 |
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| ■近所の人の迷惑にならないように |
| 多数の車が押しかけて違法駐車をしたり、大勢の人で騒々しくなったりして、近所に迷惑をかけることがないようにしましょう。特にアパートやタウンホームなどの集合住宅では気遣いが必要です。ガレージセールを行うことを隣近所にお知らせしておくのも良いですね。 |
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情報提供:Junglecity Network, Inc.
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