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公共の場での挨拶


店の中や道路などの混雑したところで人とぶつかりそうになった時、またはぶつかってしまった時には "Excuse me" と言います。自分がよそ見をしていたときなどは"Sorry"の方がふさわしいかもしれません。また、道を譲ってもらった時や、ビルの入り口でドアを開けてもらった時などは、"Thank you" と言いましょう。また、住宅街などをウォーキングや犬の散歩で歩いている人とすれ違う際、"Hi" と気軽に声をかけあうこともあります。


■"Excuse me" の使い方
アメリカでは、相手の注意を引く際に "Excuse me"(日本語の「ちょっとすみません」)と言いますが、「何か失礼をしたとき」に謝る意味でも "Excuse me" と言います。以下は、"Excuse me" と言った方が良い場合の一例です。
  • 他人と体が触れ合った時
  • 他人の脇や目の前をすり抜ける時
  • くしゃみをした時
  • 鼻をかんで音をたてた時
  • 食器をガチャガチャいわせてしまった時
  • スープを飲む時に音を立ててしまった時
  • 食器を落としてしまった時
  • 食事中にトイレに行く時
  • 会話を中断しなければならない時
  • その他、周りに聞こえるほど大きな音を立ててしまった時

特に、くしゃみをしたときなども "Excuse me" を言うことは大切です。くしゃみをすると、周りの人が"Bless you!" と言ってくれることがあります。言われたらすぐに"Thank you"といいましょう。何も言わないと相手にばつの悪い思いをさせてしまいます。
また、場合によっては "I'm sorry" の方が "Excuse me" よりも適切な場合がありますので、臨機応変に対応しましょう。

情報提供:Junglecity Network, Inc.

 

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