iSeeNY.com
アイシーニューヨークロゴ
生活ガイド
NY基本情報アメリカ基本情報各種手続き文化・習慣・マナー官公庁・諸団体
無題ドキュメント
アメリカの社会
電話番号の仕組み
運転のマナー
配送サービスの時間指定
ガレージセール
人の家を訪問するときのマナー
公共の場での挨拶
名前の呼び方
室内で靴を脱いでもらう
握 手
グリーティング・カード
アメリカ人を会社で接客する
結婚式
葬式
ポットラック
ベイビー・シャワー

 

室内で靴を脱いでもらう


日本とアメリカの習慣の違いはいろいろありますが、日常生活の中で一番身近なことと言えば、日本では家に入る時に靴を脱ぐことでしょう。

一般的なアメリカの家庭では、土足のまま家に入ります。そのため、ほとんどの家では玄関のドアの前に靴の底をきれいにするためのドア・マットが置いてあります。ドア・マットで靴の底を拭いてドアを開けると、そこはもうリビング・ルームやファミリー・ルームが広がっています。日本のように玄関口と家の中に段差を設けて区別することはありません。

しかし日本人の家や、はいはいをする子供がいる場合は人種を問わず土足厳禁になっていたりします。さらに、新しいカーペットを敷いたばかりの家や新築の家では、アメリカ人家庭でも "土足厳禁" だったり、きれい好きの人が靴を脱ぐように依頼したりすることもあります。


■ホーム・パーティーなどで
自宅でホーム・パーティーを開く場合などは、前もって土足厳禁であることを伝えておきましょう。カジュアルなホーム・パーティーの場合は、ドアのところに
"Please remove your shoes. Thank you."
"Please take your shoes off."
(靴を脱いでください)

と張り紙をしても良いでしょう。普通は快く応じてくれるはずですが、家人の文化や習慣を尊重しない人には毅然とした態度で靴を脱ぐように依頼しましょう。


■配達や工事で
配達や工事で来宅する人は、安全のため靴を脱ぐことができない場合がほとんどです。従って、自分でカーペットに新聞紙や布などを敷いてカバーしたり、ビニール袋(スーパーマーケットの plastic bag で良い)を用意しておき、
"Please cover your shoes with this (plastic bag)."

と伝えて靴の上にビニール袋を履いてもらいましょう。会社によっては、そのような袋を用意してきているところもあります。

※他人と履物を共用することを嫌がる人もいます。「お客様用」としてスリッパを用意していても、無理強いしないようにしましょう。

 

情報提供:Junglecity Network, Inc.

 

iSeeNY.com
サイトポリシー プライバシーポリシー
  
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。