| ■ベイビー・シャワーとは?
■お祝いの時期
■誰が主催するのか
■誰が参加するのか
■場所
■招待状
■テーマ
■何をするのか
■贈り物
■参加者へのお礼
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■ベイビー・シャワーとは? |
| ベイビー・シャワーとは、赤ちゃんの誕生を祝うパーティー。昔は第1子の出産をお祝いするために行われていたそうですが、最近では出産にはつきもののお祝いとなっています。 |
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■お祝いの時期
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一般的に、妊娠8ヶ月前後に行われることが多いようです。また、養子縁組をした子供の場合にも、手続きが完了して子供が家に来た後、ベイビー・シャワーを行う傾向にあります。最近では、文化的な理由や、赤ちゃんの性別がはっきりしていないこと、出産時にどんな事故が起こるかもしれないなどということで、無事に出産を終えてから行う場合もあります。出産する女性に尋ねてみましょう。 |
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■誰が主催するのか |
| ベイビー・シャワーは、血のつながった人が主催しなければならないと決まっているわけでもありません。家族や友人、同僚など、誰でもお祝いすることができます。また、1回の出産につき1度きりと決まっているわけではありません。いろいろな人を一同に集めて行うこともありますが、それぞれ別々に執り行うことができます。 |
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■誰が参加するのか |
| 参加者を決めるのは、主催者の責任です。たいてい、妊婦さんに近しい人が主催し、いろいろな人に問い合わせながらゲスト・リストを作成します。会社で行う場合は、同僚だけを呼ぶでしょうし、家族が行う場合は家族や親戚だけを呼ぶかもしれません。また、いろいろな人を一同に集めて行うこともあります。そして、たいていの場合、招待状を郵送します。サプライズ・パーティーを行う場合は、妊婦さんの近しい人たちで相談してリストを作成しましょう。
つい最近までは、女性だけが参加するとお祝いとされていましたが、最近では新生児の父親となる人も参加する傾向にあります。これは、"Couples
Shower" と呼ばれています。また、男性の友人が参加することもあります。
流産した人や、不妊症で子供を産むことができない人などに突然招待状を送りつけるのはエチケット違反です。しかし、親しい人の場合、招待状を送らないのも失礼にあたります。必ず個人的に話し合うようにしましょう。 |
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■場所 |
| 招待客の数を考えて場所を決める必要があります。たいてい、主催者の家や友人、家族の家で行われますが、レストランや屋外、レクリエーション・センターで行うこともあります。どこで行うにしろ、出産を控えている妊婦が居心地が良いところを選ぶのがベストです。 |
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■招待状 |
招待客のリストができたら招待状を郵送しましょう。既製品を購入するのも良いですし、手作りも喜ばれます。たいてい約3週間前に送付します。
招待状に含むものは:
- 日時と場所と地図
- 出産を控えている人の名前と主催者の名前
- サプライズ・パーティーの場合は、必ずその旨を明記すること
- 電話、メール、または郵送で、参加する旨を伝えるように明記すること
などがあります。参加者がわかれば、再びリストを作成しましょう。 |
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■テーマ |
テーマを決める必要はありませんが、下記のようなアイデアもあります。
- Mother Shower: 生まれてくる赤ちゃんに贈り物をあげるのではなく、出産して母親になる人に贈り物をあげる。
- Around the clock shower: 午前8時なら今日着る服、午後2時なら昼寝用のベッド用品、1日中必要なものとしてオムツなど、1日に必要なものをあげます。
- Teddy Bear と 蝶ネクタイ
- 児童書ライブラリー
- Sweet Baby: キャンディでデコレーションする。
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■何をするのか |
| テーマによって異なりますが、ご飯を食べてから、ゲームをしたり、プレゼントを開けたりします。ご飯は、ベイビー・シャワーを行う時間帯によって違ってきます。ランチタイムやディナータイムに行う場合、招待客はきちんとしたご飯を期待するでしょう。しかし、ランチタイムの後またはディナータイム前に行う場合なら、ケーキやアペタイザー程度のものですませることができます。主役である妊婦が食べられないものは避ける必要があります。例えば、アルコール飲料などは避けましょう。 |
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■贈り物 |
| あまり高価なものをあげるのではなく、手ごろな価格で、テーマに沿ったものや、実用的なものをあげます。例えば、哺乳ビンやよだれかけ、靴下、オムツ、毛布、おしりふき、など。男女がはっきりしていない時に洋服をあげても困りますし、好みもあります。また、おもちゃなどは親の教育方針に反するかもしれないので、むやみにあげない方が良いでしょう。レジストリ・サービスを利用する夫婦もいますので、その場合は、その旨を明記した別紙を添えて、招待状を送りましょう。 |
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■参加者へのお礼 |
| 参加者に感謝の気持ちをこめて "Thank You" カードを送る場合が多いようです。誰が何をプレゼントしてくれたかを書きとめておき、カードにはそれに対するお礼を書くとよいでしょう。必ずカードを送らなければならないというわけではありませんが、中にはカードが無いと失礼に感じる人もいますので、気をつけましょう。また、その場で参加者全員に小さなお返しをしたり、抽選で賞品をあげる
"Door Prize" や、ゲームで賞品をあげるという方法もあります。こういった場合の賞品は、一般的に商品券やお食事券が多いようです。 |
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情報提供:Junglecity Network, Inc.
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