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テンペは、テンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的な発酵食品です。
アメリカのマクロビオティックのパイオニア 久司道夫氏は、はじめは日本の伝統的大豆の発酵食品である納豆をアメリカに広めようと試みたのですが、納豆はその特有の香りと粘り気がアメリカ人に受け入れてもらえませんでした。そこで彼はこのテンペを納豆の代わりに紹介したところ、アメリカ人にもうけいれられたということです。

香りは納豆より穏やかで粘り気もありません。素揚げにしてそのまま食べても、お野菜と一緒に炒めたりしても美味しいです。 栄養価が高く、菌を加える前の煮大豆と比べると鉄分とカルシウムでほぼ2倍、ビタミンB群やナイアシン等は1.5倍から数倍含んでいて、発酵しているために普通の大豆より消化吸収に優れています。 ヘルスフードストアのお豆腐のコーナーで販売されています。

今回はこのテンペを使ったドライカレーをご紹介したいと思います。

テンペカレー

【材料 4人分】 ※計量はすべてアメリカサイズ

テンペ 1パック
たまねぎみじん切り
1個
にんにくすりおろし 1かけ
しょうがみじん切り 大さじ 1
にんじんのすりおろし

半本

にんじんのみじんぎり 半本
セロリ みじん切り 10センチ分
カレーパウダー 大さじ 1 1/2
醤油 大さじ 2
豆板醤 (※オプション) 小さじ 1/2〜1
ドライりんごみじん切り 大さじ 2
ごま油 大さじ 1

カレーといえば市販の固形ルーを使うのが一般的ですが、市販のルーは材料のほとんどが動物性油脂のため、胃もたれの原因になります。ルーの代わりにスパイスだけで作られているカレーパウダーを使えば、油も控えられますし、食べても胃もたれせず逆に胃をすっきりとさせてくれます。


煮たりんごを天日で干したもの。アップルペクチン(食物繊維)は生に比べて3倍で便秘解消、美肌効果、老化防止、疲労回復などの効果があります。
また天日に干してあるため、栄養成分とうまみが凝縮されています。

作り方
  • 1.

    鍋またはフライパンにごま油を入れて、たまねぎが茶色になるまで炒める。


    2.

    にんにく、しょうが、セロリ、にんじんのみじん切りを加えて、しんなりするまで炒め、
    カレーパウダーを加えてさらに炒め合わせる。


    3.

    2. にテンペ、にんじんのすりおろし、ドライりんご、醤油、豆板醤、水2カップを入れる。水分がやや残るくらいまで煮る。



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グリーンティ・プディング
【材料 6人分】 ※計量はすべてアメリカサイズ
ホワイト バスマティライス 1/2カップ
ココナツミルク(ライト) 1缶
1 1/2カップ
メープルシロップ

1/4カップ

ブラウンライスシロップ 大さじ2
天然塩 ひとつまみ
バニラビーンズ (※オプション) 3センチ
シナモン (※オプション) 適量

  作り方
  • 1.

    パスマティライスを洗う。


    2.

    1. とココナツミルク、水、メープル、ブラウンライスシロップ、バニラビーンズ、天然塩を鍋に入れる。


    3.

    中火にかけ沸騰させ、沸騰したら火を弱め約20分煮る。焦げ付かないように時々かき混ぜる。


    4.

    火を止めて、器に盛りシナモンパウダーをふる。


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