iSeeNY.com
アイシーニューヨークロゴ 週末の過ごし方
無題ドキュメント
 
メジャーリーグベースボール観戦を盛り込んだツアーは大変人気があります。
日本から出発する観戦ツアーを提供している、株式会社JTBワールドバケーションズの山口さんと、
株式会社エイチ・アイ・エスの渡慶次(トケシ)さんに楽しむポイントなどを聞いてみました。



ルックJTBのツアーの詳細はこちら

エイチ・アイ・エスのツアーの詳細はこちら





 



楽しく試合を観るポイントはありますか?
「アメリカでは、静かに見て、いいプレーが出ると立ち上がって声援を送ります。応援のスタイルなどが決まっているわけでもなく、スタジオが画面を使って応援を主導してくれることもあるので、応援に関しては不安になる必要はありません。純粋にプレー自体を楽しむことができます」。(山口さん)

「特に初めて見る方は、できれば外野席でなくちょっといい席で見てほしいですね。選手もプレーもはっきり見えて感動が違います。それから、観るのももちろん、とにかく食べて、声を出して、雰囲気を楽しんで欲しいです」。(渡慶次さん)

ツアーで観戦するメリットは何ですか?
「私たちのツアーでは座席が一番のポイントです。松井のプレーを近くで見たいという方のために、松井に近いレフト側のメインボックスシートという、個人では通常なかなか買えない席を年間で用意しています。日本語ガイドが往復とも同行するので移動も安心ですし、たとえ延長戦でも中断せず最後まで見ていられます。その他、街情報やMLBグッズを割引きで購入できるツアーオリジナルの携帯電話も便利ですよ」。(山口さん)

「見たいゲームを、とことんシートにこだわって手配できるのがポイントですね。ある程度お金を出しても1塁側ベンチ上で見たいとか、とにかく安くとか、お客様の希望はさまざまです。多様なご希望に応えるように努力しています。個人でチケットを取るよりわがままがきくというイメージです」。(渡慶次さん)


他にアドバイスがあれば教えてください。

「日本では野球に興味が無かったというお客様でも、球場の雰囲気を味わうと、ベースボールはアメリカの文化なのだと肌で実感できるはずです。ニューヨークのツアーは男性の一人参加も多いですね。アメリカに一人で野球を見に行ってきたというと、帰国後も周りの方と話が弾むようです」。(山口さん)

「ツアーでも日程などはアレンジ可能なので、納得できる旅にしていただきたいです。まずは見たい試合を決めて、通常の観光はその合間にするとプランを立てやすいです。テニスが好きなら8月下旬からのUSオープンも絡めてはいかがでしょう。メッツの本拠地シェイスタジアムは会場が近いので一日ではしごもできます」。(渡慶次さん)

 

協力:
株式会社JTBワールドバケーションズ 山口 剛志さん
株式会社エイチ・アイ・エス 渡慶次 守さん

 




 

iSeeNY.com
サイトポリシー プライバシーポリシー
  
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。