アリア: |
オペラの中で歌われる独唱曲で、オペラの聴きどころとなる。有名なアリアは単独の楽曲としても有名で、アリアを集めたCDもある。映画やドラマ、CMなどに頻繁に使われる曲もある。
- 特に有名なアリア…『ラ・ボエーム』の「我が名はミミ」
『トスカ』の「歌に生き、恋に生き」
『カルメン』の「ハバネラ」
『リゴレット』の「女心の歌」など。
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アンサンブル: |
オペラの場合は、二重唱、三重唱など数人で歌う曲のことをいう。 |
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オペレッタ: |
軽いオペラという意味。セリフや踊りも多く、エンターテイメント性に富んでいる。「こうもり」や「メリー・ウィドウ」が有名。 |
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カーテン・コール:
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幕の終わりに閉まったカーテンの前に出演者が登場し(または幕が上がり)、観衆の喝采にこたえること。この喝采で観客の評価が示される。 |
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ガラ・コンサート: |
ガラとは特別興業、祝賀会という意味。ニュー・イヤー・ガラ、オープニング・ガラなどのように、通常公演とは異なり、多数の演奏家や歌手が出演していくつかの聴かせどころを集めて上演すること。 |
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タイトル・ロール: |
オペラ作品のタイトルになっている役柄のこと。「トスカ」「カルメン」「アイーダ」など。 |
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プリマ・ドンナ: |
「第1の女性」という意味で、オペラや劇、バレエなどで主役をつとめる女性歌手、主役女優のこと。 |
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プリモ・ウォモ: |
プリマ・ドンナの反対で、主役をつとめる男性歌手や男優のこと。 |
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プロンプター: |
演劇やオペラで、役者がセリフや歌を忘れたり間違えたりしないように、セリフや歌の出だし部分の歌詞をささやいて導く係。フット・ライトの下にボックスがあり、客席からは見えないようになっている。 |
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リブレット: |
台本 |
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リブレティスト: |
台本作家。原作をオペラ用にセリフを変えたりしながら脚色し、台本をつくっていく。台本が完成してから、作曲家が作曲にとりかかる。 |
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無題ドキュメント
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