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トップ・オブ・ザ・ロック(Top of the Rock)
昨年11月にオープンした新名所です。伝統建築を活かしつつ、チケットシステムやエレベータに最新技術を利用したり、館内を歩く間も退屈させない仕掛けと工夫がいっぱいです。特に春夏は爽快な景色を楽しめます。
NYは散策しながら見るのもいいのですが、やはり上からの眺望、摩天楼やセントラルパーク、自由の女神などを一望してこそ!だと思います。
http://www.topoftherocknyc.com

コロンバスサークル
セントラルパークの西南端の入り口にはクリストファーコロンブスの銅像が立ち、名前の通り、車道がサークル状(ロータリー)になっています。
ここにそびえ立つ全面ガラスの2つのビルはAOLタイムワーナーセンターセンター。NYには珍しく住居と商業エリアが一帯になった施設です。高級コンドやスポーツクラブ、有名ブランドショップが入っています。
セントラルパークを一望できる有名レストランやマンダリンオリエンタルホテルでゆったりと過ごしたり、ナチュラルスーパー「ホールフーズ」や書店「ボーダーズ」をブラブラすれば、気分はリッチなニューヨーカー!

ザ・ショップス・アット・コロンバスサークル(The Shops at Columbus Circle)
http://www.shopsatcolumbuscircle.com/

ブロードウェイ
新作や話題の舞台がいっぱい。今シーズンのブロードウェイは要チェックです!
今シーズン一番の話題はジュリア・ロバーツのデビュー作「スリー・デイズ・オブ・レイン」。アカデミー女優ジュリア・ロバーツの産休復帰第一作は、ブロードウェイの演劇でした。前売りは記録的な売り上げてチケットはほぼ完売。毎日ジュリアを一目見ようという熱心なファンが詰めかけています。
ディズニーの最新ミュージカル「ターザン」は5月10日から本公演。ヒット作を次々生み出すディズニーの最新作とあって、前評判も上々です。さらに、80年代に世界を席巻したポップ・シンガー、シンディ・ローパーが4月20日から「三文オペラ」でブロードウェイにデビューしています。

ブルックリン
若い世代に人気が高いブルックリン。家賃の高いマンハッタンを抜け出たアーティストやデザイナー、シェフも多い活気を感じるエリアです。アンティークショップや古着屋など個性的な店も多く、新しいレストランも増え続けています。
地元のアーティストやデザイナーが作品を発表するギャラリーなど、時間があったら覗いてみるといいですね。
地域開発もどんどん進んでいて、レッドフック(Red Hook)港には今春は豪華客船、クィーン・メアリー2号が寄港。今後は日本はじめ世界からのクルーズ船が寄港するようになり、新しい観光の起点として生まれ変わる予定です。

レストランウィーク
毎年夏と冬に開催される、人気の企画「レストランウィーク」。NYの人気レストランが、期間中はコース料理を一律料金で提供するというものです。
憧れの店に、気軽にいくことができる企画として地元ニューヨーカーにも観光客にも大人気です。参考までに、2005年夏の部は6月20日から2週間。平日のランチコースが20.12ドル。平日のディナーコースが35ドルという設定でした。
2006年の予定はまだ発表されていません(5/10現在)が、夏の部は通常は6月の開催です。スターシェフの店、高級レストランなど人気店はあっという間に予約で埋まってしまいます。情報チェックを忘れずに! 詳細はNYC&Companyのウェブサイトで発表されます。

NYC&Company http://www.nycvisit.com

動物園
動物の生息地を再現したブロンクス動物園で、自然との一体感を味わおう!
マンハッタンから地下鉄や列車で30分程度のブロンクス動物園は、実は全米最大の動物園です。国立公園のような広い敷地に4000種類の動物を飼育。「陳列」方式ではなく、その動物が実際に生息していた地域の植物や小動物を配置して、生態系を再現しながら展示するという方式を採用しています。そのダイナミックな環境、自然を肌で感じる構成は、子供だけではなく大人にも新鮮な驚きと感動があるはず! 
5月には生後数ヶ月のコンゴゴリラの赤ちゃん、6月にはアフリカンワイルドドッグが一般公開されます。週末は動物への餌やりのデモンストレーションやファミリーイベントもあります。
NYで自然や野生と触れ合う、ちょっと貴重な体験です。

ブロンクス動物園(Bronx Zoo)http://www.bronxzoo.com/

 

無題ドキュメント

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