iSeeNY.com
アイシーニューヨークロゴ
     

 

 


B. Kamins Chemist
Bio-Maple Sunbar Sunscreen SPF 30
Fragrance Free/ 4 oz (120 ml) $ 32.00

オイルフリー、フレグランスフリーで、肌に優しい日焼け止め。耐水効果も抜群!継続して使用することで、老化防止効果も期待できるとのこと。顔にもボディーにも適用可能で、皮膚科もお薦めのアイテム。

CAUDALIE
Vinosun Anti-Aging Suncare SPF 25 / 1.33 oz, $55.00

肌のエラスチンやコラーゲンファイバーを守りながら、紫外線をしっかりブロック。つけ心地もシルキーでクリーミー。酸化作用にも優れる大人のサンブロック。
       
DECLEOR
Aroma Sun High Protection Sun Stick
SPF 25 / 0.26 Oz, $20.00


唇、さらに、鼻や目の周りなどの敏感なエリアに適用できるスティックタイプのサンブロック。栄養補給し、スムーズな素肌を作る。バッグに入れて持ち歩けるコンパクトサイズが魅力。
 
DDF(Doctor's Dermatologic Formula)
Organic Sunblock, SPF 30 / 4 oz $ 25.00

伸びがよく、軽いモイスチャライザーのような軽いつけ心地のよさが自慢。
仕上がりが油っぽくテカテカ光らず、敏感肌でも安心して使える。






地表に到達する紫外線には、波長が短い「UVB」と、波長が長い「UVA」の2種類がある。
「UVB」は、肌表面に強く作用し、炎症を起こすほか、メラニンを作り出してシミ、ソバカスや皮膚がんの原因となる。ビーチに行った直後に肌が真っ赤になったりヒリヒリするのはUVBの影響である。
一方、「UVA」は、急激な作用を起こさないが、肌の深層部まで入り込み、ジワジワと肌にダメージを与え、シワ、たるみの原因となる。
 


紫外線指数を、ローカルの新聞やラジオなどでチェック。指数が高いほど、入念な紫外線ブロック対策が必要。 さらに、約2時間毎に付け直すこと。特に泳いだり、発汗した時には、こまめに塗り直した方がベター。
午前10時〜午後3時までの、日差しが一番強い時間は避ける。
ツバの広い帽子や、長袖シャツ、長ズボンなどで素肌をブロック。紫外線は窓ガラスや雲も通り抜けるため、車中や曇りの日でも油断禁物!
日傘や帽子で紫外線をカットしたつもりでも、水、セメント、砂などからの強い照り返しで日焼けすることをお忘れなく。
少なくとも80%の紫外線をフィルターするサングラスを着用。サングラスは、目だけではなく、目の周りの敏感な肌もプロテクト。
最低でも耐水タイプSPF15の日焼け止めを使用。
日焼け止めを塗ってかぶれてしまう敏感肌の人は、日焼け止めの下地にゲル状のクリームを塗ることで肌をダブルブロック。 
少なくとも外出15分前に日焼け止めをつけ、肌に十分に浸透させる。唇や耳への使用もお忘れなく!
子供のサンブロックも忘れずに。乳児は6ヶ月目から日焼け止めの使用可能。

 

SPF (Sun Protection Factor)とは?
UVB(短時間で皮膚を赤め、炎症を起こし、黒化しやすい)から肌を守り、日焼けを防ぐ効果を示す指数。数値が大きいほど、UBV防止効果が高くなる。

PAとは?(日本だけの基準)
UVA(一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせる)から肌を守る効果の程度で、+、++、+++の3段階で表示し、+の数が多いほど、UVA防止効果が高くなる。

敏感肌の人へのアドバイス
日焼け止めの中に配合されている紫外線吸収剤は、敏感肌にとっては負担になることもある。通常、吸収剤はSPFの数値が高いほど、含有量も多くなるため、敏感肌の人は負担の少ない分散財(散乱剤)を使用した商品を選ぶといい。


 

iSeeNY.com
サイトポリシー プライバシーポリシー
  
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。