バレエ団創立の祖ジョージ・バランシンの振付による「Nutcracker」は、毎年楽しみにしているファンも多い定番演目。クリスマスには欠かせないストーリーで、親子連れや三世代での観客も多く、ニューヨーカーに愛されていることがうかがい知れます。
ストーリー性があり、衣装や演出も豪華。世代を超えて愛される冬の定番プログラムです。
NYシティ・バレエは、年末までは「クルミ割り人形(Nutcracker)」、年明けからはレパートリー作品をニューヨーク・ステート・シアターで上演します。
New York City Ballet "The Nutcracker"
【期間】2007/12/30(日)まで
【場所】ニューヨーク州立劇場(リンカーンセンター)
20 Lincoln Center, New York, NY
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〜あらすじ〜
<第一幕>
クリスマスイブ、クララの家では沢山の人が集まり華やかなパーティが開かれていた。不格好なくるみ割り人形が気に入ったクララ。夜中に人形を見に来たとき、ちょうど12時の鐘がなった時にクララは人形のように小さく変身する。
ネズミたちと戦うおもちゃの兵隊とくるみ割り人形をクララが応援。戦いに勝つと、魔法が解けてくるみ割り人形は王子の姿に戻り、クララと一緒に不思議な国へと旅に出る。
最初に行くのは雪の国。雪の精、雪の女王と王が登場する幻想的な世界が広がる。
<第二幕>
次に訪れたお菓子の国では、女王、金平糖の精が、フランスのキャンディ、中国のお茶など世界各国のダンスを見せてくれる。王子とのグラン・パ・ド・ドゥで最高潮に達した楽しい時間も、そろそろおしまい。
気がつくとクララは長いすの上で目覚める。 |
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