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ブログID |
momo |
職 業 |
ミュージシャン(歌、ピアノ) |
NY在住歴 |
延べ5ヶ月ほど |
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高校時代にオハイオ州に留学されたのが一番最初のアメリカ滞在のようですが、
きっかけやそのときの印象を教えてください。
きっかけは、中学3年生の時に、NYへ旅行に行ったことです。
もともとミュージカルが大好きで、本場ブロードウェイのパフォーマンスを見てみたい、と両親にお願いして、父に連れいってもらいました。その時に見た「RENT」に衝撃を受け、英語が分からなくてもこんなに感動するのだから、英語が理解できたらどうなっちゃうんだろう、と思ったんです。
その時から、アメリカに留学したいと思うようになりました。
初めてのアメリカ生活は、もう毎日がハッピーで仕方がありませんでした。
ラッキーなことに、音楽教育に力を入れている高校に配属されたおかげでマーチングバンド、ジャズバンド、ブラスバンド、合唱、Show Choir、ミュージカルなど、音楽に溢れた環境の中、多くの友達を作って、彼らを通してリアルなアメリカを学ぶことができました。
そして、音楽は人と人をつなぐ最高のツールだ、という事も学びました。
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ミュージカルには何で興味をもたれたのですか?
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両親が宝塚好きで、幼少時からよく私を連れて行ってくれたんです。
その影響で、劇場でミュージカルを観るという行為が生活の一部になり、真似して歌を歌ったり踊ったりするようになりました 。 |
その後、日本でご活躍されていましたが、NYにきたきっかけはありますか?
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NYで暮らしてみたいという願望は中学生の時からあって、「若くて身の自由があるうちに実現させなければ」と常に意識していました。
今年の夏が仕事の契約の更新時期で、これを更新するとしばらくは動けなくなるので、やめてNYに来ることを決断するきっかけになりました。
ただ、日本でもまだ活動は続けていて、事務所にも所属しています。
先日もFMのラジオ番組に出演し、生放送中に3曲、弾き語りをしました。
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実際にニューヨークに来てからの生活はどうですか?
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多くの日本人の方と同じだと思うのですが、食べるものには苦労しています。
今回、日本から炊飯器を持っていくのでこれでずいぶん生活は改善されるでしょう。
(笑)食べるもののみならず、何かにおいて、これが欲しいときはどこへ行ったら良いかをまだ把握できておらず、損をしている面もたくさんあると思います。そこらへんは、自分の足で色々な場所へ冒険に出て、経験を積むしかないでしょうね。
音楽活動は、仲間内でセッションしたりはありましたが本格的にはまだです。
早くコンサートとか、実現させたいです。NYにいることを最大限に利用して、いい音楽、いい歌、いい舞台に触れて、自分を高めていきたいです。 |
ニューヨークでの一日の過ごし方
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午前中はジムでピラティスやヨガをやったり、年間パスを持っているメトロポ
リタン美術館まで散歩がてら行きます。昼からはダンスのクラスやボイスレッスンに通ったり、行った事のないエリアに足を伸ばしてみたり。
NYのことならMomoに聞けば何でも分かる、くらい思ってくださるまで詳しくなりたいので日々のネタをノートにいっぱい書き溜めています。ニューヨークの人たちは、私に言わせると突っ込みどころがたくさんありますから、面白いです。
あと、週に1度はミュージカルを観ていますし。フリーペーパーを頻繁にチェックして、開催されているイベントや展覧会にも行きます。また、コスメおたくでもあるので、セフォラに半日居座って、手の甲をパレットにして、NYのコスメ事情をリサーチしたりもします。
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ニューヨークの好きなところ、嫌いなところ
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| 好きなところは、流行の発信地であり、あらゆるジャンルのベストを求めて、世界中の人々が集まっているという事実。ものすごいエネルギーです。そして、どこを見ても絵になる景色が好きです。
嫌いなところは、地下鉄の不潔さ。特に51丁目駅のエレベーターにはびっくりです。 |
ニューヨークベスト3
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好きな景色ベスト3
1.夜中、タクシーの窓から覗くマジソン街
2.夜のタイムズスクエア
3.スタッテン島フェリーから見えるマンハッタン夜景 |
今後のニューヨークでの目標
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歌やダンスはもちろんのこと、興味のある事全てにチャレンジしてみたいです。
NY、特にブロードウェイミュージカル事情について、日々分かりやすい言葉で、ブログに記録していくことが一番身近な目標です。
自分のためだけでなく、読者の方にも楽しんでいただけるようなブログにしていきた
いです。また、人脈を増やし、少しでも多く人前で歌える機会を持ちたいです。
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ブログ「桃とニューヨークとミュージカルと。」の読者に一言おねがいします。
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新米ニューヨーカーなりの発見や感動をお伝えできるように努めて参ります。
読んでくださってありがとうございます。コメントいただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。 |
(2006年11月)
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