ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)らが、2002年、同時テロの翌年からダウンタウン地区の復興を願って始めた映画祭。今年は、4/23から5/4まで開催されます。コミュニティと映画をたたえるイベントとして、毎年数多くの映画上映に加え、無料の上映会(screenings under the stars)、ストリートフェスティバルも行われ、多くの映画ファンをひきつけています。
ドキュメンタリー、ショートフィルム、ファミリーフィルム、スポーツフィルムなど多くの作品が、ダウンタウン地区の複数の会場で上映されます。今年は、従来よりアクセスしやすいようにセット料金を増やしたり、ハブとなる会場が用意されます。
2008年オープニングナイト作品は、コメディ映画「Baby Mama」。「オースティン・パワーズ」などの脚本を手がけたMichael McCullers(マイケル・マッカラーズ)の脚本・初監督作品で、4月23日に世界初公開されます。
その他、マドンナがプロデュースしマラウィの子供たちを取り巻くエイズや貧困といった環境をとりあげたドキュメンタリー「I am because We are」、David Mamet(デビッド・マメット)脚本・監督、Chiwetel Ejiofor、Tim Allenら出演の「RedBelt」など多くの話題作が上映されます。
Tribeca Film Festival
【チケット料金】
一般:平日5pm- &週末:15ドル
平日昼間(-5pm)&深夜(11pm-):8ドル
*夜間チケットを窓口で買うと、学生・シニア・ダウンタウン住民は
2ドル割引(ID、ZIPコード証明が必要)あり。
*その他パッケージのチケットもあり。
*詳細はWEBサイトでご確認ください。
・212-494-4495(館内ツアー用)
|