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ニューヨーク旅行の必見スポット TOP10

ニューヨーク旅行でどこに行こうか迷ったら、ここを回ってみてはいかがでしょう。
もっともニューヨークらしい10カ所を集めてみました。

■自由の女神 ■メトロポリタン美術館
■エンパイア・ステート・ビル ■近代美術館(MOMA)
■セントラルパーク ■アメリカ自然史博物館
■グランド・セントラル駅 ■タイムズ・スクエア
■ロックフェラー・センター ■グラウンド・ゼロ

 


■自由の女神(Statue of Liberty) ロウワーマンハッタン
左手に独立宣言書、右手にたいまつを掲げる姿はアメリカの象徴としてとても有名。全米、全世界からの観光客が絶えず訪れるニューヨークで一番人気の観光スポットです。

【概要】
マンハッタン島とニュージャージーの間のリバティ島に立つ女神像は、1886年(アメリカ独立100周年)にフランスから贈られたもので、左手に独立宣言書・右手にたいまつを掲げています。かつて海を渡ってきた移民たちにとっては、隣のエリス島の移民審査局(現在は移民博物館)と共に、まさしく自由の国アメリカへの入り口でした。


*911テロ以降閉鎖されていた内部見学が、台座部分に限り2004年夏から再開。
  頭部にある展望台は、2005年6月時点で依然閉鎖中です。

住所:
Liberty Island New York, NY 10004
電話:
1-212-363-3200(Statue of Liberty)
Web:
http://www.nps.gov/stli/
時間:
9:00〜17:00(夏季 8:30-5:15pm)
休日:
12/25


【交 通】
○サークルライン 自由の女神・エリス島周遊フェリー
Circle Line Statue of Liberty Ferry)
マンハッタン最南端の公園バッテリーパークとリバティ島、エリス島を結ぶフェリー。片道15分。チケットはバッテリーパークのクリントン砦(the CastleClinton)で購入可能。
*自由の女神の内部見学(無料)は要予約。購入時に申し込めますが、一日の入場者数が限られているので電話やオンラインで事前予約すると確実。

電話:
1-212-269-5755(フェリー予約)
時間:
8:30〜15:30(夏季 8:30〜16:30) 金・土 9:30~21:00
休館:
12/25
料金:
大人$10、シニア(62-)$8、子供(4-12)$4
(フェリー代、自由の女神、エリス島移民博物館料込み)
 


○バッテリーパークへの交通

地下鉄:
BOWLING GREEN駅(4、5ライン)
WHITEHALL STREET駅(R、Wライン)
またはSOUTH FERRY駅(1、9ライン)
バ ス:
M1、M6 でSOUTH FERRY駅


*他にも*
リバティ島まで行かなくてもよいのであれば、同じバッテリーパークから出発するスタテンアイランド行きフェリー(無料)や、各種の観光クルーズ(観光ガイド:ツアー:クルーズツアーにリンク)で、近くから自由の女神を眺める方法もあります。

 

■エンパイア・ステート・ビル(Empire State Building) ミッドタウンウエスト

1931年完成。映画などにも多数登場したマンハッタンの摩天楼の代表格。ここから眺めるロマンチックな夜景は非常に人気があります。基本的にいつも混雑しているので、チケットはオンラインなどで事前購入しておくと少し時間を短縮できます。




住所:
350 5th Ave(bet 33rd & 34th Sts)
電話:
1-212-736-3100
Web:
http://www.esbnyc.com/
時間:
8:00am-0:00am(最後のエレベータは11:15pm)
休日:
無休
料金:
大人(18-61) $14、子供(12-17)$13、児童(6-11)$9、5歳以下無料、シニア(62-)・ミリタリー $13、ミリタリー(軍服着用)無料、オーディオツアー $6


【交 通】
地下鉄:
34th Street/Penn Station駅(1,2,3,9、A,C,Eライン)
34thStreet/Avenue of the Americas駅(B,D,F,N,Q,Rライン)
バ ス:
4,M10。または、34th Street上からM34。

 

セントラルパーク   アッパーウエスト
マンハッタン島の約6%を占めるセントラルパークは、芝生や樹木はもちろん、池、スケートリンク、動物園、美術館などバラエティ豊かな設備を備えた人工の公園です。映画にもよく登場するこの公園はニューヨーカーの憩いの場所として150年以上親しまれていて、リスや小鳥が遊ぶ中、人々はジョギングや読書、犬の散歩など思い思いの時を過ごします。ウォール街やタイムズスクエアなどとは違った、普段着のニューヨークを味わえる場所です。


園内施設:


住所:
5th Ave. - Central Park west,(bet 59th-110th Sts.)
電話:
1-212-794-6564(インフォメーション)
Web:
http://www.centralparknyc.org/

 

■グランド・セントラル駅   ミッドタウンイースト
マンハッタンの交通の要で、ここも度々映画に登場している。1999年に大改装をして、有名店の入ったフードコートやマーケットを備えて新たな人気が出ました。1913年建築の駅舎は重厚で風格のある美しさ。見学ツアーもあります。

住所:
42nd St. & Park Ave
電話:
1-212-340-2210(event)
1-212-340-2347(tour)
1-212-340-2555(遺失物)
Web:
http://www.grandcentralterminal.com/

【交 通】
地下鉄:
Grand Central/42st駅(4,5,6,7,Sライン)

 

■ロックフェラー・センター   ミッドタウンウエスト
ミッドタウンの真ん中、5th-7th Ave.と47th-51thを占める一帯がロックフェラー・センターです。センターの中央には高くそびえ立つGEビルと、黄金のプロメテウス像と万国旗に囲まれた広場があり、様々な映画に登場する有名なスポットとなっています。
冬はスケートリンクになり、巨大なクリスマスツリーも飾られるロックフェラー・センター・プラザは、毎日およそ25万人が行き来する、ミッドタウン随一の観光スポットです。ツリーの点灯式はニューヨークに冬のホリデーシーズンのスタートを告げる一大イベントとなっています。施設見学ツアーは、ロックフェラーセンターツアー、NBCツアー、ラジオシティ・ホールツアーがあります。
「Top of The Rock」

2005年11月1日、マンハッタンに新たな観光スポットが加わりました。
ロックフェラー・センターの中心にそびえるビルの最上階6フロア分を占める、70階の展望デッキ「Top of The Rock」です。
ニューヨーク市を360度のパノラマで見渡せるこの展望デッキは、もともとは1933年にはじめて公開されたもので、大規模改装を経て20年ぶりに一般公開となりました。今回のリニューアルは「この偉大な街を賛美するのにふさわしい美しい場所」を提供したいという、ジョン・D・ロックフェラー氏の夢を再現しています。


69階のGrand Viewing Decks(大展望室)からは天候がよければ約128キロ先まで見通しがききます。セントラルパークやクライスラービル、そしてエンパイヤ・ステート・ビルも含まれる、新しいニューヨークの眺望を楽しむことができます。
その他の特徴は、視界を遮らない安全ガラスを使った、インドア型展望エリア、行列を避けられる時間予約制チケットなど。また1933年当時の、船のデッキをなぞらえたアール・デコ調デザインがいかした設計や、展望デッキへ昇るスカイ・シャトル・エレベーターも特筆に値します。スカイ・シャトル・エレベーターは"光のタイムカプセル"がコンセプト。ガラスでできた天井には歴史の経過を示す光やビデオ映像が映し出され、高速で上昇するエレベータのガラス天井を通して、空と光に向かって上昇する様子を体感しながらタイムトラベルを味わう趣向となっています。

【チケット購入】
 オンライン:www.topoftherocknyc.com
 電話 :877-NYC-ROCK(877-692-7625)、212-698-2000
 チケット売り場:50thストリートの入り口下のコンコース

【時間】
 8:30am〜12:00am
 スカイ・シャトルの最終運行は11:00pm

【料金】
 大人14ドル、シニア12ドル、子供(6〜12才)9ドル
住所:
5th-7th Ave. & 47th-51th Sts.
(広場:5th Ave. bet49th & 50th St.)
Web:
http://www.rockefellercenter.com/home.html
 
【交 通】
地下鉄:
47-50th St/Rockefeller Center駅(F,D,B,Qライン)
51st St & Lexington Ave.駅(6ライン)
50th St. & B'way駅(1,9ライン)
   

 

■メトロポリタン美術館  アッパーイースト
一日では見きれない程の充実した収蔵品を誇り、常設展示だけでなく企画展も頻繁に開催されます。春〜秋は屋上展示もオープンします。子供向けや日本語の館内ツアーなどを利用すれば存分に名画と接することが可能です。
 
住所:1000 Fifth Ave.(at 82nd St.)

詳細な情報はこちら>>

 

■近代美術館(MOMA:The Museum of Modern Art)  ミッドタウンウエスト
量産される工業製品や写真などにまで芸術の領域を広げたことで有名なMOMAが、谷口吉生氏の建築によってミッドタウンに再登場。ゴッホなどの名画や、車、映像など多角的な展示を堪能できます。
 
住所:11 West 53 Street(bet 5th & 6th Ave.)

詳細な情報はこちら>>

 

■アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History) アッパーウエスト
恐竜、大陸ごとの生態系、進化や宇宙などの展示と、プラネタリウムやスペースショーなど。内容は非常に充実していて、自然科学に興味があれば大人も子供も時間を忘れるほどです。
 
住所:Central Park West 79thSt.(bet 77th and 81st St.)

詳細な情報はこちら>>

 

■タイムズ・スクエア   ミッドタウンウエスト

テレビや映画でもおなじみの、派手なネオンが輝き、劇場や映画館などが集中する繁華街です。7th Ave.とBroadwayが交差する42nd St.を中心にした地域が一般にタイムズスクエアと呼ばれ、全米中継される新年のカウントダウンも有名です。かつては違法な店が並ぶ場所でしたが、現在はすっかりクリーンで安全な観光地になっています。
タイムズスクエアには、年中無休のビジターセンターがあり、地図や劇場の割引券をもらったり、ミュージカルのチケットやメトロカード、ニューヨーク・シティ・グッズを買ったりできます。

【交 通】
地下鉄:

Times Square/42nd St駅(N,Q,R,W,1,2,3,9,7ライン)


 

■グラウンド・ゼロ    ロウアーマンハッタン
2001年9月11日のテロで崩壊したワールドトレードセンターの跡地を道路から眺めることができます。現場周辺は再生が進み、周辺の店やホテルなども通常通り営業していますが、3000人以上の犠牲者を出した大惨事の傷跡はまだあちこちで見ることができます。滞在中に一度は訪れておきたい場所です。


【交 通】
地下鉄:

World Trade Center駅(Eライン)
Cortlandt St.駅(R,Wライン)


 

 

 

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