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ニューヨークで学ぶ
アメリカの学校制度資格 無題ドキュメント
ニューヨークで資格をとって、世界へジャンプ
ニューヨークで取る資格だからこそ、価値がある!様々な資格や認定証が入手できるビッグアップル、ニューヨークならではのスクールやクラスを幅広いジャンルから、ご紹介します。
Institute of Culinary Education


「世界各国からの一流シェフによるグローバルな味覚を堪能できるのは、人種の坩堝マンハッタンの醍醐味だ。ビッグアップルNYで、世界の食文化とスキルを学び、「食」でキャリアを追求するのはいかがだろうか? 「インスティテュート・オブ・キュリナリー・エジュケーション (Institute of Culinary Education)」は、1975年に創立されたNY最大の料理学校だ。5階フロアを占める充実した環境下で、現場で役立つ実践的な料理法や接客法を提供している。

狭いキッチン内で5人の生徒からスタートした同校だが、現在は、年間2万人以上の生徒を対象に約1500クラスを開催している。「ACCSCT (Accrediting Commission of Career Schools and Colleges of Technology)※1」の公認スクールで、「International Association of Culinary Professionals'(IACP) Vocational and Avocational Cooking School of the Year」して何度も表彰を受けており、「James Beard Awards」「Food & Wine's Best New Chefs in America」「Pastry Art & Design's Ten Best Pastry Chefs」などにノミネート、表彰された同校在校生(及び卒業生)は少なくない。

入学には高校卒業証明書が必要。世界各国から集まる生徒層は、初心者、すでに現場での経験を持つキャリアアップ派、さらには、銀行/コンピューターなどのビジネス業界からのキャリアチェンジ派など様々。男女比は半々で、平均年齢は26歳。一クラスは通常4時間で、約28〜43週間で卒業可能だという。朝、夜、週末コースも用意されているので、個々のスケジュールに合わせて受講できるのがプラスだ。 一方、卒業に向けてNYのレストラン、ホテル、ケータリング会社などでの学外実習も義務付けられているので、現場での貴重な体験も積める。



資格の取れる本格的な「キャリアトレーニング・プログラム」は下記の3つに大別される。

料理学校認定証プログラム(Culinary Arts Diploma Program)

学費:$ 24,817(材料費込み) 卒業までにかかる期間:610時間(校内授業400時間とレストランでの学外実習210時間) クラスサイズ:約12名

理論、テクニック、味覚トレーニング、スピード、チームワークの5つのスキル開発モデルを柱に、試食の仕方から、料理の基礎、ツール使用法、ソースの作り方、料理法などを学んでいく。伝統的なフランス料理のテクニックが基本だが、グローバル料理にも適応可能。作った料理のグループ試食や評価も重視している。

ペストリー&ベーキング認定証プログラム(Pastry & Baking Arts Diploma Program)  

学費:$ 24,334(材料費込み) 卒業までにかかる期間:610時間(校内授業400時間とレストランでの学外実習210時間) クラスサイズ:約12名  

世界的に著名なNick Malgieri シェフにより創設監修されており、@と同様の5つのスキル開発モデルがベースになっている。カリキュラムは、米国、オーストリア、フランス、イタリア、スイスの伝統菓子ベーキングがベースだが、グローバルに適応できる内容で、対象は、パン、ケーキ、砂糖菓子、冷凍デザートまで幅広い。  

料理店運営認定証プログラム (Culinary Management Diploma Program)

学費:$ 12,900 卒業までにかかる時間:316時間 クラスサイズ:約17名  

フードビジネス(レストラン、ケータリング会社、スペシャルフード、パン、ケーキ、お菓子屋など)の創設、経営、拡張を目指す人向けのコース。ケーススタディ学習、校外見学、レクチャーを通じて経営ノウハウを幅広く学べる。

の場合は $ 34,492、 の場合は $ 34,009となっている。

卒業後は、ケータリング事業、ホテル&レストラン経営、個人や企業内での料理、スペシャル・フードショップ経営、フードスタイリスト、ベーキングの卸売/小売業、飲食物コンサルティング、フリーランス・フードライター、レシピ作成者など、キャリアの道は多面に広がっている。一方、NYレストラン業界と卒業生との広範なネットワークを持つ同校のキャリアサービス部門が、就職斡旋に丁寧に応じてくれるのも心強い。またクラスを受講しながら、ジョブフェア、レジメ(履歴書)ワークショップ、セミナー、個人相談セッション、ボランティア機会などをうまく利用することも可能だ。

同校では、「趣味で料理を習いたい」という人達向けに「レクリエーション型の実習クラス」も提供中。ステーキハウスメニューの作成法、エクレアの作り方、魚のおろし方などの多彩なテーマがあり、通常1クラス約4〜5時間で、生徒数は10〜16名、料金は $90-$100となっている。まずは、レクリエーションクラスで、学校の雰囲気を体感してみるのもいいかもしれない。

※1
米国教育省に認知された非営利のスクール認定協会。
1967年の創立以来、質の高い教育を提供する学校機関を認定している。


(写真:The Institute of Culinary Education)









インスティテュート・オブ・キュリナリー・エジュケーション
Institute of Culinary Education
Institute of Culinary Education
50 West 23rd Street (between 5th & 6th Aves)
Tel: 212-847-0700
Fax: 212-847-0722
http://www.iceculinary.com/

 

 

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