「現地で身につけた英語力を生かしたい」「英語にかかわる仕事につきたい」「日本で英語教師になりたい」そんな人達に最適な資格が、「University of Cambridge ESOL (English for Speaker of Other Languages) CELTA (Certificate in English Language Teaching)」。ズバリ、English as a Foreign or Second Language (EFL / ESL)(英語を母国語にする外国人)に英語を教えるための資格だ。
「University of Cambridge ESOL CELTA」は、英語/教育指導調査を専門とする「University of Cambridge Local Examinations Syndicate」の一部である「University of Cambridge ESOL」が1978年から運営している英語教育指導資格プログラムだ。同コースは54カ国、380ヶ所の認定センターで提供されており、世界中から1万人以上が受講、「高質なESL教師養成プログラム」として、国際的に高く評価されている。
NYマンハッタンで同資格を取れる信頼のおける語学学校が「Embassy CES」だ。同校は「University of Cambridge ESOL CELTA」からCELTA教育を提供する認定校として指名されており、1992年以来、CELTAコースを運営している。
「Embassy CES」の提供するCELTAコースは、4週間(月〜金の午前9時〜午後5時までで合計120時間)のフルタイム集中コースで、年に約8回開催されている。一クラスは10〜12人で、学費は合計2545ドル。内容はかなりハードなので、パートタイムなどは受けつけない。最低80時間の自宅での宿題/学習時間が推奨されており、全精力を傾ける意気込みが要求される。