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ニューヨークで学ぶ
アメリカの学校制度資格 無題ドキュメント
ニューヨークで資格をとって、世界へジャンプ
ニューヨークで取る資格だからこそ、価値がある!様々な資格や認定証が入手できるビッグアップル、ニューヨークならではのスクール・クラスを幅広いジャンルから、ご紹介します。
本場ニューヨークでフォトグラファーを目指す
 2002年、大島斉藤会計事務所の子会社として設立された「IIA」は、NY唯一の、日本人により日本語で運営されるCPA(公認会計士)養成スクールだ。学生たちの明確なゴールは「CPA試験への合格」。同校は、会計やビジネスの英語専門用語がズラリと並ぶ試験出題のポイントを日本語でわかりやすく解説し、合格に導くことで、定評を得ている。
 CPAとして米国で開業するためには、開業する州の「ライセンス(営業免許)」が必須だ。また、CPAの肩書きを取得するには、州政府に登録し、「サティフィケート」を取得しなければならない。州政府へ登録するには、CPA試験に合格し、「一定の会計知識とスキル」を持つことを証明する「合格証書(スコアレポート)」の提出が問われる。さらに、CPA試験を受験するためには、一般的に4年生大学を卒業し、学士号を取得しなければならない。CPAまでの道のりは長い。

CPA試験とはどんなものなのか?
2004年4月からコンピューター化され、試験内容に大きな変更が施された。CPA試験内容は、以下の4科目。1科目ずつ受験でき、75点以上で科目合格となる。

  • 財務会計 (4時間)
  • 規制 (3時間)
  • ビジネス環境・概念(2時間半)
  • 監査・証明業務(4時間半)

 出題形式は四択問題(こちらが主)とシミュレーション形式。全米約350ヶ所のテストセンターで、年4回、コンピューターによるCPA試験が実施されている。現在のところ、日本での受験は実施されていない。
また、科目合格の有効期限は、最初の科目合格から18ヶ月。つまり、最初の科目合格から18ヶ月以内に全科目に合格しなかった場合は、最初の科目合格は無効となってしまう。試験突破へのプレッシャーだけではなく、時間的なプレッシャーものしかかってくる。

 しかし、はれてCPAの資格を取得すれば、将来は明るい。「米国のCPA=世界の会計基準を理解するプロ」という認識が高いので、グローバルにスキルを発揮できる機会が多い。日本にある外資系企業からの、英語のわかるCPAへのニーズも高い。また、大手会計事務所に入れば、M&Aなど、会計知識をバネにビッグプロジェクトに参画することも夢ではない。さらに、開業すれば、定年を気にせずに自分のペースで仕事をできるのも魅力だ。

 IIAは、1クラス4〜10名の少人数制でキメ細やかな指導を行う「通学講座」と、自宅で柔軟に学習できる「DVD講座」と2つのチョイスを用意している。「通学講座」では、3年間の無料再受講を保証しているため、期間内なら何度でも授業に出席できる。また、過去のDVD教材を無料でレンタルできるため、欠席した授業をDVD教材で学習することも可能だ。一方、「DVD講座」の教材は、実際の授業を収録したものなので、通学講座とまったく同じ内容を学習できる。自分の好きな時間に自宅でマスターできるのがベネフィットと言えよう。

 ボーダレス化がさらに加速化する国際社会。世界共通の言語「会計」へのキャリアのニーズは、今後さらに高まっていきそうだ。

(2006年10月)

受講者インタビューはこちら>>


 IIA (International Intellectual Accountants, Inc.)

卒業後のキャリア :
CPA(公認会計士)
受講生の生徒層 :
女性6割、30歳前後が中心。すでに仕事を持つキャリアアップ派やキャリアチェンジ派が多い。
取れる資格名 :
CPA試験を合格した場合、CPA(公認会計士)
クラスと受講料 :

週3回(一回約2時間)授業(水曜午後、木曜午後、土曜午前)

通学CPA受験講座(5科目)
5科目86回で $ 3,620
(科目別、コース別にも受講可能。詳細は同校ウェブサイトを参照)

通信DVDのCPA受験講座(5科目)
5科目、86回で $ 2,980

連絡先:
535 Fifth Avenue, Suite 910, New York, NY 10017 (bet 44 & 45th Sts)
Tel: 212-599-4654
Fax: 212-599-4655
http://www.iia-usa.com
   

 

 

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