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日本語で学べるから安心。CPAとして世界へ飛躍!
受講者インタビュー:内藤雄介さん
「国際基準とも言える米国の会計資格があれば、
       どこの国でも通用すると思っています」

 高校時代はアメフトに没頭し、大学生時代は、八百屋や飲食店から肉体労働まで、アルバイトに明け暮れた。そして学校が休みになると、バックパッカーとして、中国、韓国、タイ、マレーシア、ベトナム、カンボジアなど、東南アジア諸国へ放浪の旅に出ていた、という内藤雄介さん。ガッシリした体型と、おだやかな表情が印象的だ。





大学時代にロサンゼルスへ2ヶ月語学留学を実現。しかし、生まれも育ちも東京の内藤さんにとって、西海岸は、何となく肌に合わなかった。大学4年の時には契約社員として某商社に就職もしたが、ここでも日本のビジネスの実態に失望することになる。

そして、彼は、卒業と同時に、世界を、それも、大都会ニューヨークをめざした。
「就職活動も全くしませんでしたね。折角だから世界に出て、チャレンジしてみようと思いました」

内藤さんがCPAのキャリアをめざしたきっかけは、ズバリ「就職がしやすいから」。
たまたま身近にいた会計専攻の友人たちも「会計士にはニーズがある」と声をそろえて言っていたという。「あと、日本の大学では経済学を専攻していましたが、理論中心でわかりずらく、授業も退屈でした。しかし、会計学は実践的である、という点ですごく興味が沸き、その道でキャリアを追及してみようと決心しました」と当時を振り返る。

「CPA試験突破をめざし、できれば日本語で学習したい」と、色々な手段を模索したが、通信学習が主なのが実態。「通学に便利で、日本語で教えるスクール」ということで、IIAを選択した。

IIAの魅力は、クラスが少人数制で雰囲気がなごやかなこと。その日に学んだ内容を、DVD教材を用いて自宅で復習できること、社会人の方々とのネットワークが広がること。そして、「CPA試験合格」というゴールをめざして、「試験に出やすい重要ポイント」をわかりやすく日本語で説明してくれる点だという。

内藤さんの当面のゴールは、言うまでもなくCPA試験の突破だ。
「落ちても受け続ければ、絶対に受かると信じています。あきらめないこと。これが大切ですね」アメフトで鍛えた精神力と、学生時代の放浪時に習得したアジア人たちのハングリースピリットが、彼の力強い、ポジティブ志向に大きな影響を及ぼしているのは間違いなさそうだ。

 CPA試験に合格したら、米国で就職か開業かと思いきや、「合格したら、他の国に行きたいですね。香港やグアムなど、日本の近くの国がいいかな」と意外な回答。「国際基準とも言える米国の会計資格があれば、どこの国でも通用すると思っていますから」と内藤さん。

 休みの日は、家の近所のパークで、黒人仲間と筋肉トレーニングにはげんだり、大好きなワシントン・スクエアパークで、人間ウォッチングを楽しむのが好き、という内藤さん。適度に息ぬきをし、バランスよくNY生活をエンジョイしているようだ。持ち前の好奇心と向上心をバネにCPAとして、世界に飛び立ってほしい。

(2006年11月)

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