“ナンバー『響』の誕生、そして鼓舞設立”
「その後、バスター・ブラウンというマスターにたいへんお世話になりました。彼の影響でいろんなショーに即興で出させていただいたのです。彼の知り合いからも別のショーのお誘いを受けました。その際“何でもやりたいことをやっていいよ”とおっしゃっていただいたので、和太鼓とタップのリズムで何かしたいと思って作り上げたのが、後に振り付け賞をいただいた『響』というナンバーです。そしてその『響』に参加し、私に共感を持ってくれたメンツと立ち上げたのが『鼓舞』でした」。
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鼓舞(こぶ)
和太鼓とタップダンスを融合させた独自のパフォーミング・アーツ・グループ。活動開始から瞬く間にその評判はニューヨーク中に広まる。テレビ、舞台、フェスティバルなどで活動中。 |
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